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『コロナに負けないぞ☆団体紹介㉒』


『コロナに負けないぞ☆団体紹介㉒』

2020年5月8日

今回は名古屋市中村区の『特定非営利活動法人 多文化共生リソースセンター東海』さんをご紹介します。

(※アイキャッチ画像はたぶんか便り2011年1月号に掲載された画像です)

◇活動目的

日本に居住する外国人及び日本人に対して、多文化共生社会の実現に向けた活動の促進に関する事業をおこない、

在住外国人と日本人、また在住外国人同士、日本人同士の連携・協働・共生に係る問題の改善や解決を図ることで、

多文化共生社会の実現に寄与すること。

◆事業内容

1 多文化共生理解促進事業

2 外国人住民の社会参画促進事業

3 多文化共生社会づくりに関する情報及び人材のネットワーク構築事業

4 「外国につながる子ども」の健全育成に関する事業

5 その他、上記の目的達成に必要な事業 

言葉にしてみると難しく感じるかもしれませんが、国籍や文化に関係なく、

みんなが安心して楽しく暮らせる社会にしたいという理念のもとに活動されています。

「多文化共生」は、活動分野(取組んでいる社会課題)を、「リソースセンター」は、活動スタイル(社会資源の収集・整理・発信)を、

「東海」は、主な活動地域(愛知・岐阜・三重・静岡)を表しているそうです。

こちらでは企画づくり、インタビュー、原稿作成、印刷、発送作業を行うニュースレターの制作ボランティアや、

外国人の方が経営するレストランを紹介するグルメマップの取材や執筆ボランティアを募集されています。

外国語が話せなくても大丈夫です。

身近なところで外国の方の支援をしたいと思っている方はボランティア活動を通じて

外国の方とつながってみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

文責:星が丘CCC岩下裕子

CCC開設時にはブース出展でお会いしたり、様々な場面で交流させていただいておりました。長く携わっていらっしゃるスタッフさんは、学生時代の活動が多文化共生リソースセンターという団体につながっています。 日々、学生たちとの活動に追われ、結成当初にお世話になった団体のみなさんの中には、しばらく一緒に活動ができていない団体さんもあります。この時期、改めて学生たちに伝えるために団体のみなさんのことを考えています。コロナウイルスが終息したら、地域資源長屋なかむらで活動されているみなさんに、CCCも会いに行かなくては! From CCC秋田

編集: imai_CCC

アバター
和歌山県串本町出身。大学時代は水泳部に所属、まちづくり学生団体、防災学生団体などなど活発に活動していました。今は少しまったりと生きております。「関西の方ですか?」記録更新中。
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