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大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2017 Part1


大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2017 Part1

2017年10月19日

 9月4、5日に一泊二日で大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー2017へ行ってきました。

参加したCCC学生スタッフは、長久手キャンパス学生スタッフから2名(和田、鈴木)、星が丘キャンパス学生スタッフから3名(桑山、小林、森野)の計5名です。学生スタッフの和田と鈴木が、すごく遅くなりましたが参加報告をします!

朝10時30分から翌日の15時までみっちりとしたスケジュールとなっていました!

 

アイスブレイクを兼ねて他大学の学生さんとそれぞれのセンターの特色について聞き合いました。その後昼食をはさんで「ボランティアとは何か」ということを考える講座を受講しました。CCCにいるとよく聞き、使う言葉である「ボランティア」の定義は難しく、個人の裁量に任せられます。一つの事例を取っても、各々の「ボランティア」観は違うため、明確な線引きは難しいです。他大学の学生スタッフと「ボランティア」観を話し合い、共有することは貴重な体験でした。

その後、テーマ別に分かれて講座を受講しました。

和田は(1)の「コーディネーション」に参加しました。これはロールプレイ形式で、相談しに来た学生役・コーディネーター役、観察者に分かれて、お互いのコーディネーションの仕方を学びました。ボランティアの内容を、写真などを使ってまとめた「発掘ノート」を使っている所もあり、コーディネーションの仕方は様々あると感じました。

鈴木は(2)の「センターの認知度を上げるには!?」を受けましたので、その体験をお伝えします!講座の名前そのままに、センターの認知度を上げるためにどうすればよいかという内容だったのですが、まずは「広告」と「広報」の違いを理解することから始まりました。「広告」は自分たちが知らせたいことを伝えることであり、「広報」は相手が知りたいことを伝えることです。自発性・主体性が求められるボランティアにおいて私たち学生スタッフは「広報」をしなければなりません。そのためにはCCCに来てくれている学生さんのことをよく知らなければなりません。もっとコミュニケーションをとらなければ、と感じました。その後、どのような人にCCCを利用してもらいたいか、ということを考える時間がとられました。私はやりたいことが見つからない、大学生活を充実させたい、将来人と関わる仕事がしたいと考えている人に特にCCCを利用してほしいと思っています。CCCはやりたいことが出来る場所ですし、そのためのサポートが充実しています。上記のような人にピッタリだと思います。当面の方針としては、CCClaboやSNSを活用し、広く学生さんに周知させることを目標としていきます。CCCに行ってみたい、と多くの学生さんが思ってくれたらうれしいですね。

夕食をいただいた後、ホテルの食堂にて交流会が催されました。群馬から熊本まで各地方の学生さんがそれぞれの名物菓子を持ち寄り、話に花を咲かせました。ボランティアセンターの話から自分が代表を務めている団体の悩みまで、ボランティアの話が中心でしたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

【2日目は次の投稿に続きます!】

編集: Wada_CCC

学スタ2年目。 あすてくに所属しており、聴覚障がいがある学生の授業支援を行っています。 毎週木曜2-3限に長久手CCCでお待ちしてます!!

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