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【アミーゴ】日本語指導が必要な子どもたちとの多読活動


【アミーゴ】日本語指導が必要な子どもたちとの多読活動

2015年8月28日

私たちはこども応援団として、西尾市鶴城小学校で外国人児童と共に本読み活動をしました。

活動は、アイスブレイクでじゃんけん列車や伝言ゲームなどを行い、学生と児童との距離を縮めるところからスタート!
その後、学生と児童でペアになって本を読み、読み終わったら感想を記録しました。

写真1:Amigo!

最後に、グループごとで読んだ本を発表し合って活動は終了です!
活動の回数を重ねていくことで児童との絆が深まり、たくさんの笑顔がふえていきました。
活動を通して外国人児童が抱える悩みを知ることができたため、今後もそんな児童の不安を取り除けるような活動をしていきたいと考えています。
写真2:Amigo

(文責)
文学部教育学科3年
三木 麻由香

編集: 大塚 CCCセンター長

東京下町生まれ、犬山在住の47歳。 星が丘でマーケティングの先生をしています。 ビジネス系の学部にいるけど、「効率を重視する生き方」は嫌いです。 「走ること」と「ジュビロを追いかけること」が大好き。 ヤマハスタジアム磐田にも高頻度で出没しています。

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