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【ESD見つけ隊】ESDプロジェクト —いろんなせかいにでていこう—(日進市大学連携協働事業)


【ESD見つけ隊】ESDプロジェクト —いろんなせかいにでていこう—(日進市大学連携協働事業)

2015年8月18日

私たちは、ESDについて少しでも知ってもらうことを念頭に置きながら、日進市内の小学校3〜6年生を対象とし、香久山小学校にてワークショップ、北高上緑地ではフィールドワークを行いました。

本文1 ESD

北高上緑地では、子どもたちの気になった点をチェキにおさめ、それを使ったマップを作成しました。
最後には、自分がこれからできること、したいことを自分の言葉で宣言してもらいました。

本文2 ESD

参加した子どもたちからは、「楽しかった」との声を多くいただきました。
また、親御さんから
「子どもがとても楽しかったと言っていました。またこういった企画があれば、参加させたいです。」
と言っていただきました。

===実施しての感想===
ESDと聞くと難しい印象を持たれがちなため子どもたちが楽しく、笑顔でプロジェクトの取り組んでいる姿をみて大変感動しました。
最後の『自分ができること、したいこと宣言』では、子どもの様々な考えを自分の言葉で発表し、意義のある活動になったなと実感することができました。
今後も様々な形でESDについて発信していきたいです。
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(文責)
交流文化学部交流文化学科3年
植松 明里

編集: 大塚 CCCセンター長

東京下町生まれ、犬山在住の47歳。 星が丘でマーケティングの先生をしています。 ビジネス系の学部にいるけど、「効率を重視する生き方」は嫌いです。 「走ること」と「ジュビロを追いかけること」が大好き。 ヤマハスタジアム磐田にも高頻度で出没しています。

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